普段使いも出来てがっつりカメラ機材も持ち運べるリュック「WANDRD PRVKE」


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写真のバッグは以前使っていたもの。現在はTHULEのCROSSOVER 32Lを使っているがカメラ機材を入れるとなると他に何も入らなくなってしまうのでちょっとした旅行なんかにも使えるバッグを新調したくて以前同僚に教えてもらったバッグをメモ代わりに残しておく。

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現状

現状、撮影に行く時だけTHULE CROSSOVER 32Lにカメラ用のインナーボックスを入れて使っている。他に荷物がある時はもう少し小型のインナーボックスを使っている。


機材

  • OM-D E-M1
  • M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8 PRO
  • M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm F2.8 PRO
  • M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 PREMIUM
  • 三脚 (ULTREK UT-53Q)
  • その他 備品 (リモートケーブル、予備バッテリー、予備SDカード、ブロワー、レンズペンの先だけ)

WANDRD PRVKE

The Bag For Photographers, Travelers, & Adventurers || PRVKE by WANDRD — Kickstarter

PRVKE Pack Features – PDF

まとめ

動画を見る感じだと上記の機材を入れてもレンズ未装着のミラーレスなら1つくらい入りそう。今年の9月に発表されるであろうE-M1 Mark IIとの2台体制になる可能性が高いので実現出来るとかなり大きい。ちょっと激しい動きをすると落ちそうだけどレンズキャップ入れが付いているのも地味に助かる。

今まで持っていくことが出来なかった三脚も持ち運べるようになるのは嬉しい。また、ロールトップになっているので必要な時だけ拡大出来て便利?もしくは普段開ける時に毎回くるくる折りたたまないといけなくてちょっと不便なんだろうか。

カメラストラップもリュック自体に付けられるようだけどこれはサブカメラをぶら下げておく分には良いかもしれない。あまり大きなものをぶら下げるのには向いてないかもしれない。

3万円とちょっと値段は張るけど十分その価値はありそうな気がする。

現状、kickstarterでは募集終わっていてwandrd.comで購入することになりそうだけど、SSL証明書のエラーが出ていて購入していいものかちょっと不安になる。

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